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2020年改定も踏まえた急性期、回復期、地域包括ケア、療養病床の経営戦略 ~地域医療構想を踏まえた病床再編、稼働率向上への具体策~

2019年3月7日(木) 14:00~16:30

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概要説明

2018年診療報酬改定は、地域医療構想を意識し病床の機能分化を強調した改定内容となりました。医療機能や患者の状態に応じた入院医療の評価が行われ、アウトカム指標が入り、求められる機能を有していない病棟は入院料がマイナスとなり、機能を満たす病院は増収となるメリハリ改定となりました。その求められる機能を満たすためには地域の環境や人口動態、医療・介護施設の状況によって取り組むべき対応策が異なります。ある病床を活かすために、別の病床の機能を切り替えるような対応も必要です。また、稼働を上げていくという視点でも地域に求められる病床を設定していくことが重要です。

主な内容

1.地域包括ケアシステム実現に向けての今後の診療報酬改定予測

2.2018年の病床別(急性期、回復期、地域包括ケア、療養)改定内容と対応策

3.病床再編を進めていく上での重要ポイント

4.地域別の医療環境と医療・介護需要予測を踏まえた今後の対応

5.稼働率向上、アウトカム指標達成の具体策(法人内・法人外連携強化策)

講師紹介

酒井 麻由美 氏
株式会社M&Cパートナーコンサルティング パートナーコンサルタント・リンクアップラボ 代表

医療法人の医事課など、病院事務職を経て、2002年より株式会社ヘルスケア経営研究所の勤務。2017年9月より株式会社M&Cパートナーコンサルティング取締役に就任後、2018年12月リンクアップラボ設立。
医療機関の経営診断をはじめ、主に医療機関のコメディカル部門・医事部門・介護施設等の現場のコンサルティングに従事。企業内・院内研修ならびに公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会、MMPGなど主催の講演・研修実績多数。また、医療関係専門雑誌への執筆多数。

【執筆記事】医学通信社「月刊保険診療」、医学書院「看護管理」、福祉医療機構「月刊WAM」、QOLサービス「デイの経営と運営」、医業経営コンサルタント協会「JAHMC」、その他医業・介護経営雑誌へ原稿執筆

対象 病院経営者・看護師・医事課、その他の皆さま
参加費 会員無料/非会員1万円(税込)
非会員の方は申込書受付後に請求書をお送りします。
備考

お問い合わせ先

総合メディカル(株)高松支店 フリーダイヤル 0120-162431

会場

高松テルサ 2階 206会議室(高松市)

Tel:087-844-3511

香川県高松市屋島西町2366-1

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