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会員セミナー

査定減点・返戻の現状と医事課の対応策
※好評につき、申込受付を再開いたしました。会場が変更となっておりますので、お気を付けください。

2019年2月14日(木) 14:00~16:00

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概要説明 医業経営が困難を極めている現状で、今更ながら保険請求の正確さが求められます。施設基準の届出を行うには保険点数の正確な理解と実績を作るための作業方法を現場に伝える能力が必要です。これらの努力を行った上でなされる保険請求が、不可解な査定・減点されているのが現状です。改定以後、レセプトへの記載事項が改められ、記載を行わない場合は返戻されるケースが続発しています。返戻は当月の入金金額に反映されますので、次月に入金されるとはいえ経営に大きな打撃となります。いかにして返戻されることなく請求するかは保険請求事務に課された課題です。今回のセミナーでは査定・減点の仕組みと減点されない対応事例を交え解説いたします。併せて返戻を防ぐために気を付けるべき項目をお示しします。

 

主な内容

1.突合点検のルールとは

2.縦覧点検のルールとは

3.算定漏れの原因を探る

4.レセプト点検の視点

5.返戻を受けないためには

講師紹介

村上 佳子 氏
メディカル21 代表

病院医事課に12年勤務の後、株式会社医療事務サービス入社。教育システム課にて講師および派遣社員の教育、福岡県老人福祉課の教育を担当。

現在はメディカル21代表として、総合病院から単科病院・診療所まで幅広くレセプト診断、減点・請求もれ対策指導に従事するかたわら、一般社団法人「医療実務研究会」代表理事として各種セミナーを企画し、山口・九州等の87病院参加の「一般社団法人医療実務研究会」を主宰し勉強会を開催、事務職員レベルアップの指導を行う。

また、医療機関の顧問として、医事課をはじめ経営に直結する指導を行っている。医療事務の現場に役立つ指導には定評がある。2006年度より公益社団法人福岡県介護老人保健施設協会理事に就任。

2018年6月より公益社団法人全国老人保健施設協会社会保障制度委員会介護報酬部会の部会員として活動している。

対象 病院経営者・看護師・医事課・その他の皆さま
参加費 会員無料/非会員1万円(税込)
非会員の方は申込書受付後に請求書をお送りします。
備考

お問い合わせ先

総合メディカル(株)大阪支店 フリーダイヤル 0120-911081

会場

松下IMPビル 2F C会議室

大阪府大阪市中央区城見松下IMPビル(3階)

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