| タイトル | 医療機関向け 医療安全セミナー 再考「患者確認」 ~「照合」を習慣化する~【配信期間:2026年2月12日~2026年8月31日】 |
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| 概要説明 | みなさんは患者確認をどう行っていますか? 「患者さんにフルネームを名乗ってもらっています」というお答えが多いと思いますが、それだけでは患者間違いを防ぐことはできません。 フルネームを名乗ってもらうことは「目の前の患者が誰であるか」を「識別」「同定」することを意味しており、これは患者確認の一要素に過ぎません。 重要なことは治療・ケアをその患者に一致させる「照合」です。 この講義では「照合」に焦点を当てて日常の診療の中での実践的な患者確認方法を解説していきます。 また、部位間違いや手技間違いの防止を目的とした確認行為についても、「照合」の具体的な方法を解説します。 この機会に「患者確認」について学びなおしてみませんか? |
| 主な内容 | 1.なぜ患者を間違えてはいけないのか 2.なぜ患者間違いが起き続けるのか 3.患者確認 =「患者の識別・同定」+「手元情報との照合」 4.部位間違い・手技間違いも「照合」で防ぐ |
| 講師 | 菊地 龍明 氏 公立大学法人横浜市立大学附属病院 医療安全管理部 部長 医療安全・医療管理学 診療教授 病院長補佐 安全管理指導者 |
| 対象者 | 全職員向け |
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