| タイトル |
メンタル不調者対応は初動が大切!メンタル不調が疑われる場合の初期対応~部門長が最初の声掛けで失敗しないために~【配信期間:2026年9月11日~2027年2月28日】 |
| 概要説明 |
シリーズ「労務トラブルを未然に防ぐ! 部門長が押さえるべき労務管理上の判断基準」パート3
医療現場では、夜勤、交代制勤務、急変対応、インシデント対応、患者・家族対応、多職種連携、慢性的な人手不足など、複数の負荷が重なり、職員のメンタル不調が表面化することが多いです。メンタル不調は、その初期対応を誤ると本人を追い詰めるだけでなく、ハラスメント、退職勧奨、プライバシー侵害と受け取られるリスクもあり、部門長自身がどこでどう動くべきなのかその判断基準に迷うケースもあるのではないでしょうか。本セミナーでは、部門長が職員の「いつもと違う」変化に気づき、遅刻・欠勤、ミス、患者対応後の落ち込み、退職をほのめかす発言など場面別の声掛け事例を具体的に整理し、トラブルになりにくい言い換えの具体例などを確認するとともに部門長が一人で抱え込まず、看護部・人事部・産業医等へつなぐタイミングの判断基準を実務的に解説します。 |
| 主な内容 |
1.医療現場でメンタル不調が生じやすい背景 2.勤怠・業務・対人面に表れる異変の見つけ方 3.本人を追い詰めない声掛けと傾聴のポイント 4.看護部・人事部・産業医等へつなぐ判断基準 |
| 講師 |
社会保険労務士事務所インターフェイス 特定社会保険労務士 櫻井 善英 氏
【略歴】 株式会社西日本シティ銀行勤務後、1998年 社会保険労務士資格を取得し、社会保険労務士事務所インターフェイスへ入社。勤務社会保険労務士として25年以上、企業内の労務問題の解決、就業規則等の策定、労務問題の未然防止措置等に従事。今までにおよそ25,000件以上の労務問題に携わってきた。「時流適応」を信条とし、人に関する労務問題を解決することを得意としている。
<資格>キャリアコンサルタント・ハラスメント防止コンサルタントなど |
| 対象者 |
全職員向け |
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[26分]
- レジュメ [PDF・114KB]
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