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タイトル 医療現場における新入職員としての心構え
~「医療は人、接遇は人」~
セミナー開催日 2013/05/16(木)
概要説明 私がよく口にする言葉があります。それは、「医療は人、接遇は人」です。医療の仕事は、患者さんのために、からはじまります。医療現場25年、多くの経験と失敗に学んできました。いつも私の教科書は患者さんです。
患者さんに学び、感謝すること、これが私の医療従事者としてのスタンスです。
患者さんのために働くと、“感謝”というご褒美をいただけます。
これが喜びでもあります。
ところで、ここ数年、患者さんの医療機関に対しての目が厳しくなったと感じています。情報化によって、病気に詳しく受診前に医療機関の特徴も掴んでいます。患者さんは様々な情報から期待を持って受診するため、対応を一つ間違えると期待感が不満に変わり、クレーマーに変わってしまうこともあります。
本セミナーでは、若い職員の皆さんと医療現場での「心」の大切さと、難しい患者さん対応術を事例でご紹介し、これからの医療機関を担う皆さんの仕事のヒントにしていただきたいと思います。
主な内容 「医療は人、接遇は人」とは[4分]
新入職員として好感度アップの対話術[4分]
ある診療所の事例[8分]
人は「声」と「話し方」93%[9分]
人とのより良いコミュニケーションを図るための手段[5分]
患者さんの期待度を下げないための事例[4分]
患者さんの言葉にならない不満に気づく[11分]
患者さんとの温度差にどのように対応するか1[3分]
患者さんの不平、不満への対応術[4分]
不満をもった患者さんもリピーターになって頂く[10分]
あなたはどう対応されますか?電話再診[2分]
あなたはどう対応されますか?携帯電話[3分]
あなたはどう対応されますか?未収金の回収[9分]
新入職員の皆様へ[5分]
講師 木村 結花 氏
元医療法人相生会 にしくまもと病院 医事課長
対象者 新入職員向け

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