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タイトル 地域医療ビジョンの先読み ~病床機能報告制度と「協議の場」~
セミナー開催日 2014/10/09(木)
概要説明  第六次医療法改正により病床機能報告制度が施⾏され、地域の病床機能の実態が病棟単位で恒常的に把握できるようになります。地域の各医療機関が2025年度に予定する、病床機能の総和と地域医療ビジョンとの間に隔たりがあれば、「協議の場」において、将来の病床機能の是正が求められます。
 地域医療ビジョンは来年度に策定されますが、病床機能の転換を計画する 医療機関にとって、地域医療ビジョンの先読みは重要です。地域医療ビジョンでは、医療需要の将来推計や医療機能別の病床や医療従事者の必要量が推計されますが、実例を通じてその推計を試みます。
主な内容 1.講師自己紹介[1分]
2.社会保障改革の背景事情1[6分]
3.国民医療費の上昇予測[2分]
4.国民医療費の増加抑制[3分]
5.社会保障改革の背景事情2[8分]
6.医療法改正の経緯[12分]
7.病床機能報告制度[8分]
8.病床機能報告制度 その他の報告事項[6分]
9.病床機能報告(機能変更の場合)の帰結[9分]
10.病床機能報告(変更しない場合)の帰結[6分]
11.医療計画と地域医療ビジョン[4分]
12.地域医療ビジョンによる病床の必要量[10分]
13.2025年の医療需要と各医療機能の必要量[3分]
14.都道府県ごとの医療支出目標の設定[5分]
15.高齢者医療の確保に関する法律[17分]
16.医療需要の将来推計[4分]
17.入院患者数の真実[3分]
18.入院需要の将来[11分]
19.1入院あたりの入院医療費[3分]
20.都道府県単位で動く医療[10分]
21.まとめ[1分]
講師 橋爪 章 氏
保健医療経営大学 学長
日本医療経営実践協会 九州支部 支部長
対象者 経営者向け

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