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タイトル 超高齢化社会の『尊厳死』を巡る議論の行方
セミナー開催日 2015/06/18(木)
概要説明

最近のニュースでも話題になっているように、「尊厳死」が人間の権利として認められている国や州もあります。慢性期医療主流の時代(治らない時代)には、患者主体の医療が特に求められますが、「どこで、誰に、看取られてなくなるか」という患者の謙虚な願いが、現在の日本医療では、叶えられないことも往々に起こっているのが実情です。ミスマッチを解消していくための働きかけを、患者側からだけでなく、医療提供側からも誠実に行っていくことが求められています。これから避けては通れない「尊厳死を認めるか否か」という議論について、改めて見直しましょう。

主な内容 1.医者と患者の関係[4分]
2.尊厳死と安楽死の違い[9分]
3.医療の本質[2分]
4.医療の原点ともいえる産婆の役割[8分]
5.産科医と産婆の違いから見る医療[4分]
6.看取り患者をひとりぼっちにしない[9分]
7.生者の意志[8分]
8.尊厳死はなぜ実現しないか[7分]
9.自身の父の事例[8分]
10.「尊厳死宣言公正証書」の作成[9分]
11.本人の意思と患者家族の理解[11分]
12.エンディングノートについて[10分]
13.尊厳死の日本と海外の考え方の違い[4分]
14.インフォームドコンセントと医療訴訟[7分]
15.積極的な治療による弊害[4分]
16.対話ができない医師[3分]
講師 信友 浩一 氏
九州大学名誉教授
株式会社信友ムラ事務所 代表取締役
対象者 全職員向け

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