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Vol.249では、「新時代の医療提供体制を探る」を特集テーマに掲げ、地域や社会のニーズに応え続ける医療機関のさまざまな取り組みをご紹介します。これからの地域医療のあり方や、持続可能な経営のヒントが詰まった内容となっております。ぜひご覧ください。
【主なコンテンツ】
■ 特集:新時代の医療提供体制を探る
社会医療法人きつこう会 多根総合病院(大阪府)
「救急を断らず、人を育て、地域を支える」を合言葉に、地域医療の中核を担う多根総合病院。小川稔院長に、「断らない救急」を組織文化として定着させる工夫や、生え抜きの次世代人材の自前育成を通じた「社会的価値」の追求について、熱い思いを伺いました。
医療法人社団なかよし会 麻布台クリニック(東京都)
麻布台ヒルズの「Green & Wellness」の理念を医療面から支える同院。一般内科や皮膚科などの複数診療科が連携するほか、美容皮膚科や人間ドックも備え、働くビジネスマンのかかりつけ医としての定着をめざす取り組みを掲載。マイナスをゼロにする治療だけでなく、予防から美容まで利用者の前向きな人生を支える「トータルクリニック」の構想を通じ、新しい都市型医療のあり方に迫ります。
おきたクリニック(大阪府)
離島医療での総合診療の経験をいかし、大阪市浪速区で開業した尾北賢治院長。言葉や制度の壁により受診をためらう外国人生活者も「同じ地域住民」と捉え、多言語対応スタッフを配置。国籍を問わず誰もが必要な医療にアクセスできる環境づくりをおこなう、都市型医療の新たな可能性をご紹介します。
奈良県西和医療センター 総長 斎藤能彦氏と、総合メディカルグループ株式会社 代表取締役社長 多田荘一郎が対談。薬局を拠点とした「循環器病アドバイザー」の育成を通じて、薬剤師や薬局事務スタッフを「循環器病の伝道師」として地域医療に役立てる取り組みや、持続可能な未来像について語り合います。
- SOGOソリューションズ ケーススタディ:医療法人青雲会 上村病院(老朽化した差額室を機能的で心地よい空間へリフォームした事例)
- Healthcare Management News:診療所のサイバー対策実態調査、通所リハビリの重要性など、最新の行政動向を解説







